精神疾患にも細胞増殖因子が関与ってことは遺伝?
2009 / 10 / 17 ( Sat )
難しい病気なんでしょうね。

参考:システムトレード日経225先物

統合失調症などの精神疾患発症の原因の一つに、
細胞を分化・増殖させる遺伝子の欠損が関与しているとみられることを、
岐阜薬科大の原英彰教授らの研究グループがマウスを使った
実験で突き止め、14日付の米オンライン科学誌「プロスワン」に
発表したそうです。

たしかにきつい病気ですがシンプルスモーカーを使っていたらなおりますよね。

精神疾患にも細胞増殖因子が関与=病態解明に期待−岐阜薬科大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000126-jij-soci

統合失調症やうつ病などは、遺伝も少しあると聞いたことがありますので、
やはり遺伝子との関わりはあるのですね。
ストレスなどが引き金となりますが、いくらストレスがかかっていても、
精神疾患を患わない人は数多くいるでしょう。
となると、やはり体質的なものが大きいのかもしれませんね。

最近うつを解消するためにサイクルツイスタースリムを始めましたよ。

統合失調症は、生涯のうち100人に1人患う可能性があり、
うつ病となると、生涯のうち8人に1人は患う可能性がある、
というデータを見たことがあります。
そういうデータを見ると、決して他人事ではないなぁ、と感じます。

なんだか今日はやたら疲れましたよ。
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