北京せまくても住宅バブル?
2010 / 05 / 06 ( Thu )
北京は完全にバブルですね。早くバブル崩壊したほうがいいです。

ただ、私は“閉所恐怖症”というか、狭いところが苦手で、
カプセル・ホテルも見ただけで鳥肌が立つくらいダメな人間だから、
カプセル・アパートではとても生活できそうにありません。

北京では今不動産市場が過熱して居住コストが急上昇しているそうです。
そんな中元電子エンジニアの78歳の男性が
「カプセル・アパート」なる建物を作ったそうです。

禁煙の部屋なので電子タバコが重宝しています。


若い人たち向けにたとえ小さくても自分の居場所を
提供したいと考えて建設されたカプセル・アパートですが、
借り手はついたのでしょうか?

都会に住む為には少々狭くても我慢するべきか、
精神のゆとりの事を考えると都会より少し離れて、
人並みの居住空間で生活を送るべきか、
結局は住む人が選択するものだと思います。

日本に来ている出かせぎの中国人は千葉 看護師 求人で仕事を探しています。


若い人だったら少々の逆境や恵まれない環境に
自分を置いてみるというのも必要だと思うので、
是非カプセル・アパートに住んでみて
普通の広さの部屋に住める幸せを
感じられるようになってみたら良いのではないかと思います。


住宅難の北京に「カプセル・アパート」、広さ2平米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000698-reu-int

個室の広さが2平方メートルという小さなスペースのこの家は、
カプセルアパートと名づけるにふさわしい広さで、
月あたりの家賃は250元ー350元(約3500円ー4800円)
と破格の値段に設定されています。
参考:失敗しない羽毛布団の選び方

世界経済の影響を考えて今崩壊しておいたほうが、泥沼化しないでしょう。
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