麻薬の影響について
2010 / 05 / 12 ( Wed )
麻薬はこれからの若い人に入り込まないように注意しまくては。

最近よく取り沙汰されるドラッグ関係の話題を「ネタりか」より。
メタンフェタミン=『ヒロポン』は、かつて日本で
最も知られ、濫用された魔薬だそうです。
戦争中も、兵士たちの士気を高めるために支給されていた
というのですからビックリ。
その辺の薬局で精力剤として『ヒロポン』という商品名で
売っていたんですって。

今後もエアロバイク解体新書でみてみます。

(・・・数分後)
ちょっと調べてみましたら、昏睡、手術後の虚脱状態、
統合失調症における遅鈍症、ナルコレプシー等に対し
施用されることがあるそうです。
今でも医療で使われているとは知りませんでした。

現在ではヒロポンは、ごく限定的な医療用途での使用以外の所持、
使用、生産は禁止されているそうですが、メタンフェタミンが
医療で使用されるのってどんな時なんでしょう、
モルヒネならばわかりますが。

どうしても焼肉通販がいいんです。



麻薬はなぜ“魔薬”なんだろう(メタンフェタミン)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/121350

その手の本で読んだのですが、この『ヒロポン』の
中毒者が続出したことで、1951年に覚せい剤取締法の制定と
施行がされたとのこと。

メタンフェタミンとは、ギリシア語の「労働を愛する(philoponus)」
から名付けられた説が有力で、作用は、気分が高揚し、
幸せで自信に満ち、疲労感もなくなり、集中力や運動能力の増大など、
たくさんのメリットがある半面、頭痛や妄想、抑鬱、
血圧上昇などの副作用もあり、慢性中毒としては、幻覚、狂暴性、
脱力感など。

参考☆レーシック失敗

どうか、取締りが強化されますように。
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