シロアリ女王っていうのは果物の香りがするらしい
2010 / 07 / 08 ( Thu )
シロアリって大変そう。

その女王アリが放つフェロモンはリンゴやバナナなどの香り成分
「ブチルブチレート」とブドウやワインに含まれる
「2−メチルブタノール」と分かったそうです。

この香りを別々に楽しんでも効果はないそうで、
一緒に合わさってこそ女王の香りとして働きアリを制御するようです。

岡山大学の准教授・松浦健二氏がシロアリの女王が
「繁殖者」の地位を示す為に分泌するフェロモンの正体を突き止めたそうです。

今度は埼玉 看護師 求人ですよね。

その切り替えが今までどんなメカニズムで行われていたのか、
疑問だったのですが、
この度フェロモンを放出しているか否かで
女王になれるかなれないかが決まるようです。

明日はネットショップ店長のぼやきでいこうね。

それによるとシロアリの女王が放つフェロモンは
果物などに含まれる芳香成分で他のアリが女王になるのを
この香りで制御していたらしいのです。

シロアリの世界には王と女王、働きアリなどの階層があります。
その中でも女王は繁殖を担い、
しんでしまったり産卵できなくなると同じ巣の複数の雌アリが
次の女王になって繁殖を続けるそうです。

昨日調べた参考です⇒電子タバコ通販本舗|ランニングコストが高い電子タバコを除外した販売店


アリの世界も単純そうでなかなか複雑な世界ですよね。
でも今回の発見はかなり画期的な発見と言えるようですから、
日本の科学者は良く頑張っていると絶賛したいです。


<シロアリ>女王は果物の香り フェロモン特定、駆除応用も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000009-mai-soci
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